アニ漫ワイドガイド キャシャーンsins 第4話「滅びの天使」レビュー 忍者ブログ
アニメ 漫画 ゲーム 等についての情報の紹介とレビューをしています
[68]  [67]  [66]  [65]  [64]  [63]  [62]  [61]  [60]  [59]  [58
はてなブックマーク - [PR] 2017-10-22 (Sun)
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

はてなブックマーク - キャシャーンsins 第4話「滅びの天使」レビュー 2008-10-25 (Sat)

「君とは永遠にわかりあえそうにない
僕は・・・戦わずに済むなら・・・この体さえいらない」

「だから言葉って嫌いソフィータの気持ち・・・伝わらないから」

「なにも生まない 生まれない世界ではせめて生き延びるしか」

この記事はネタばれが含まれてます
ネタばれ嫌いな人は
この記事を避けてください


今回のゲストキャラ「ソフィータ」(ソフィートにも聞こえた)
声優さんがちょっと棒に聞こえて少しガッカリ

肌の色と言い服装といい
どこかエスニックな雰囲気をかもし出す彼女

彼女は「滅びの天使」と呼ばれており
滅びが広まる世界で
戦いを求め 戦いを楽しみ
その楽しみのためにほかのロボットに喧嘩を売っていた

ここで
前作に登場していたと思われる巨漢のロボットが登場
ブライキングボス(確か前作のラスボス)に仕えてたらしいこの男
どうやら幹部クラスの実力者だったらしい
しかし今は滅びのために左手を失っており
実力は出せない模様

彼はソフィータに対していつの日か新しい左手を得て
八つ裂きにすると告げる

未だ自分の存在理由について悩むキャシャーン
悲劇をもたらす自分は存在していいのか・・・

そこでキャシャーンはソフィータと出会う
他のロボットたちとは明らかに異質なキャシャーンに対して
ソフィータは興味を示し「戦おう」と誘う

戦いを拒むキャシャーンに付いてくるソフィータ
そこに
追い剥ぎ目的でロボットたちが襲いかかる

キャシャーンを庇い闘うソフィータ
そこでたぐい稀なキャシャーンの強さを目の当たりにし
ますます闘う意志を強くする

しかし
戦いを望まないキャシャーンは
戦いに悦びを見出すソフィータを彼は理解することができず
突き放してしまう

その夜
ソフィータに大勢のロボットたちが襲いかかる
(お礼まいりなのかな?)

その中には
以前会った巨漢の男が新たな左手を得て佇んでいた

普通のロボットではソフィータには歯が立たず
巨漢の男と一騎打ちに

悪の親玉の側近らしく
高い戦闘力を持つソ男に圧倒されるソフィータ
追い詰められ振り下ろされる剣

そこに割って入るのは我らがキャシャーン
超痛そうだけど腕で刃物を受け止め一撃で男を吹っ飛ばす

巨漢の男がソフィータを襲ったのは
キャシャーンをおびき寄せ喰らうためだったらしい
こんなところにもその噂は広がっている様子

ソフィータが悦んでロボットを殺すのは
自己防衛の一種のようで
生きるために仕方なく殺していたものを
楽しいことだと置き換えることによって
自分を守っていたのだろうか

そんなソフィータは
あっという間に完治したキャシャーンの傷を見て
可哀そうだとつぶやく

寝込みのキャシャーンを襲うソフィータ

キャシャーンの制止に対して
「こうすることでしか思いが伝えられないから」
とソフィータは切りかかる

「大好きだ」と言いながら切りかかるソフィータ
これはすごく物騒なソフィータの告白でもあるんだろうか・・・
どこか官能的でもある

また
彼女が滅ぼしてあげる 救ってあげると言うのは
キャシャーンが死にたがっているからなのではないか
前回のフレンダーに対する時の対応と言い

彼は贖罪の機会を探しているのかもしれない

ソフィータはそれを鋭敏に察して
自分がキャシャーンに滅びをもたらすのが
結果的にキャシャーンを救うと感じたのかもしれません

「生きてまた会えることを楽しみにしている」
戦いの中に悦びを感じることがなくなったソフィータは
そう言ってキャシャーンと別れる


ソフィータが死ななかったのは
キャシャーンにとっても一つの進歩かもしれない


キャシャーンは彼女に救われたのか?

今回は少し動きが少なかったけど
話の内容としては面白かったです

あっ
そういやフレンダー出てねぇや
どこ行ったんだろう


・・・しかし
キャシャーンは本当に悩んでばっかですね
まぁそういった葛藤しまくりの主人公も魅力の一つなんですがね

サブタイトルを見たところ次回はどうやら一つの山場になりそうで
来週も楽しみです
よければポチッとお願いしますにほんブログ村 アニメブログへにほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ

次回予告
PR
ページランキング
COMMENT
名前
タイトル
文字色
メール
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
TRSCKBACK
trackbackURL:
CASSHERN Sins -キャシャーン Sins- 第4話「破壊の天使」
 【ストーリー】 破壊の天使と呼ばれる少女ソフィータ。 少女は常に戦いを求める。戦いの中にだけ自分の価値を見出す。 しかしその強さゆえに、ロボットたちは戦うことを恐れ逃げ惑う。 ブライキング・ボスの側近だったと言うバラシンは使い物に
URL 無限回廊幻想記譚2008/10/25(Sat)01:32:24
キャシャーン Sins 第4話「滅びの天使」
「闘い」という単語を「愛」とか「セックス」などに置き換えれば、もうそのまんまなお話。 ソフィータの持っていたサーベルは男根ですし、戦っていた椀の池は女性器。 セックスに溺れて、その中でしか生きられなかった少女が、プラトニックラブを知る、というお話。 ..
URL バラックあにめ日記2008/10/25(Sat)02:23:38
キャシャーン Sins第4話 「滅びの天使」
アニメキャシャーン Sins 発言者:→宵里、→春女です。 「ソ\フ
URL 獄ツナBlog59272008/10/25(Sat)02:30:28
キャシャーンSins 第4話「滅びの天使」
鋭いサーベルを手に、自分と戦ってくれとせがむロボットの少女がいた。 彼女はソフィータと言い、周りのロボットたちから「滅びの天使」と言われて 恐れられていた。 そんな時、ソフィータはキャシャーンと出会う。 突然声をかけられて、自分と戦わないかと誘う彼女に戦う理由
URL ぷち丸くんの日常日記2008/10/25(Sat)05:42:05
【ソフィータ】キャシャーンsins 4話「滅びの天使」【感想】
「大好きだから、滅ぼしてあげる」(ソフィータ) キャシャーンとソフィータの愛の話。
URL 失われた何か2008/10/25(Sat)06:31:19
キャシャーン CASSHERN Sins #4.
「滅びの天使」アバンでは、どうやらルナとのいきさつが語られているらしい。で、今回
URL 色・彩(いろ・いろ)2008/10/25(Sat)08:07:28
キャシャーン sins 4話 「滅びの天使」 感想
★★★★★★★☆☆☆(7.5)    僕は、戦わずに済むなら・・この体さえ要らない・・ 戦う事を憎むキャシャーンと、 戦いの中でしか生き...
URL サボテンロボット2008/10/25(Sat)08:36:48
キャシャーン Sins 第04話 「滅びの天使に」の感想。
キャシャーン Sins 第04話 「滅びの天使に」 評価: ── 生きること戦うことに理由はいるの? 脚本 高橋ナツコ ...
URL いーじすの前途洋洋。2008/10/26(Sun)06:43:58
プロフィール
HN:
五目ペンギン
性別:
非公開
自己紹介:
∧_∧
( ・ω・)=つ≡つ
(っ   ≡つ=つ
/   ) ババババ
( / ̄∪

当サイトはFire fox 3.0で動作確認しています
相互リンクはこちらに
アクセスランキング
特に他ページに飛ばないタイプのWEB拍手です、気に入った記事のページ上で拍手ボタンをクリックしていただくとランキングに反映されます。ブログの運営方針に関する判断材料とするので、積極的に拍手してもらえるとありがたいです。 キャッシング
最新コメント
最新トラックバック
カウンター
2重カウント防止

>

2重カウント有り
設置日2008年12月7日>
フリーエリア
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ブログ内検索
リンク
ランキング
WEB拍手です
一言でもいただけると
すごく嬉しいです
ちなみに拍手画面では最近のお気に入り画像を載せてます


ランキング参加中




ブログランキング
にほんブログ村 ゲームブログへ にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム情報へ にほんブログ村 アニメブログへ にほんブログ村 アニメブログ アニメ情報へ ブログランキング・にほんブログ村へ
このブログが気に入ったら上の長門から下の画像のどれかををポチッとお願いします
ブログペット
バーコード
amazon

アクセスアップに
ブログホイホイ
Copyright © アニ漫ワイドガイド All Rights Reserved.
Materal by photo material Kun Template by Kaie
忍者ブログ [PR]